2018-07-08 (Sun) 13:21
NHK連続ドラマ「半分、青い」(脚本:北川悦吏子)で次の詩が流れました。
「僕は、」
僕は、遅いかもしれない。
でも、走ろうと思う。
僕は、悲しいかもしれない。
でも、隠そうと思う。
僕は、負けるかもしれない。
でも、戦おうと思う。
僕は、弱虫かもしれない。
でも、強くなろうと思う。
人生は、過酷かもしれない。でも、夢見ようと思う。
翼は折れたかもしれない。でも、明日へと飛ぼうと思う。
僕は、きみの思うような僕じゃないかもしれない。
でも、きみの心の火が消えそうな時は、そっとこの手をかざそう。
いつまでも、かざそう。
(引用終わり)
人生思うようにならないことが多いです。
勝つために一生懸命練習し、試合に臨んでも勝利を得られない。
負けが続けば、下位のカテゴリーもみえてくる。
取引してもらおうと思って顧客回りをしても、営業成績があがらない。
絶不調のときは、どうしたら、それを断ち切り転回できるのでしょうか。
現在が過去の積み重ねであれば、現在を変えれば未来が変わるのでしょう。それも小さな事を。
そして、
その根源である自分の内面、それを振るい立たせるのが北川さんの詩だと思います。
「僕は、負けるかもしれない。でも、戦おうと思う。」
「僕は、弱虫かもしれない。でも、強くなろうと思う。」
今、暗く苦しい思いをしている方に、
最後になりましたが、
この度の豪雨被害に遭われた被災者の方々に、心よりお見舞い申し上げます。